函館市の美容室/美容院 | Hair studio Natural8
シリコンエクステとは??
■ノーダメージの人毛を使用し、独自のコーティング技術でキューティクルがすべて一定方向に整っているので絡みにくく丈夫でしなやか。さらさら感や手入れのしやすさが長期間持続します。■接合部は特殊なタンパク質で地毛と吸着させるので外れにくく、従来の金属チップや接着剤のような地毛へのダメージがありません。■装着には安全性を考慮し医療用で使われるシリコンゴムを使用。弾力がある素材なので頭皮に触れても違和感がなく、耐久性にすぐれているので長期間の装着でも劣化しません。■装着部は編みこみより小さいので渇きが早く、見た目にも目立たないから寝る前のお手入れやアップなどのアレンジがしやすい。■もちろんコテやアイロンも使用できます。
装着スピード ダメージレス,他のエクステとの違い
装着スピード
目安としては、全頭で1時間ぐらい
30分でおおよそ20本~40本ぐらいつけることができます。エクステをつける本数は、全頭(フルヘッド)の場合、35本~40本ぐらいが平均で、多くても60本程度。ですから、シリコンエクステをつけるのにかかる時間は、だいたい1時間程度と、通常のエクステにくらべて非常に早いのが魅力です。
ダメージレスの違い
シリコンキャップで接着剤を使わないから
エクステを地毛にしっかりと装着しすぎると、持ちがよくなる分、外したときにダメージの原因にもなります。シリコンエクステは「とりたいときに取れる、だからつけるのも簡単で時間がかからない」という新発想で、シリコンキャップで地毛とエクステを装着しています。だから、接着剤によるダメージもなく、髪に折れグセがつきません。
シリコンエクステと他のエクステとの違い
逆転の発想で作られたシリコンキャップ式エクステ
エクステをつけた後、1~2ヶ月もして根元が伸びればスタイルは崩れてしまいます。だから、シリコンエクステは、持ちにこだわりすぎるより、『取れてもいい』の逆転の発想で、『取り外しの簡単さ=すばやさ』と『ダメージレス』が魅力の新エクステ。編み込みなどの他の技法と違い、シリコンキャップでとりつけるので、素早く簡単にイメチェンできます
Q どのくらいのながさがあれば装着できますか??
スタイルによりますが、シリコンキャップが1.4cmで根元7mm~1cmあける事から地毛の長さは5cmくらいあれば大丈夫です。
エクステで一番絡まりやすいところは"毛先"。シャンプーする前にクシで梳かしておけば、乾かす時の手間が省けます。
1.目の荒いクシで毛先から梳かす。
2.毛先を終えてから、自分の髪を梳かす要領で全体を梳かす。
【ポイント】中間あたりを掴み、毛束を持ち上げながらクシを通す。絡んだエクステは、そのままクシを通すと抜け落ちてしまいます。持ち上げることで髪にかかるテンションを軽減し、エクステが抜け落ちるのを防ぎます。地毛よりもエクステに重点を置いて梳かして下さい。
*クシでとかすとき
根元から普段どおりにとかさないでください。無理な力でエクステが抜け落ちないようジョイント部分をしっかり握り毛先から徐々にとかしてください。
自毛を根元から直接、上から下にとかした場合、抜け落ちる危険性があります。
シャンプーするときに
シャンプーは洗浄力の強いものを避け、モイスチャー系(ダメージヘア用など)"髪に優しいもの"を使い、頭皮をやさしくモミ洗いして下さい。
1.髪の汚れを落とすように、上から下へ濡らす。
2.シャンプーは手のひらでよく泡立てる。
3.エクステよりも頭皮を重点的に"モミ洗い"。
【ポイント】上下左右にこすらず、頭皮をモミ込むように。
4.シャンプーがジョイント部分に残らないよう、しっかりと流す。
シャンプーした後に
エクステが絡むのは乾燥が原因。保湿をしっかり行う事が長持ちさせる秘訣。シャンプーよりも気を遣って、念入りに。
1.タオルで髪を揉みこみ、水分を良く拭き取る。
2.トリートメントをたっぷり手に取り、握りながら浸透させる。
3.全体に馴染ませたあと、2~3分放置。
【ポイント】この間に毛先をクシで梳かす。トリートメント時にしっかり梳かしておくと、ブロー時に絡みにくくなります。
4."モミ洗い"で根元をしっかり流す。
5.エクステ(毛先)は軽く流す程度、"少しヌルつく"が目安。
お風呂を出た後
とにかく、しっかりと乾かす事が基本です。
1.タオルで髪を挟み込み、水分を良く拭き取る。
2."洗い流さないトリートメント"を握り込みながらモミ込むようにつける。
【ポイント】乾燥しやすい毛先を重点的に。
3.ドライヤーでジョイント部分をしっかりと乾かす。
【ポイント】毛先は手で包み込むように。ウェーブはドライヤーを上から当てるとダレてしまうので、手で持ち上げながら、包み込むように乾かすと持ちが良くなります。
寝る前に
寝返りなどの影響で後頭部が一番絡みやすいのですが、それを防ぐために"三つ編み"する事をお勧めします。
1.後ろ半分で髪を分け、前に持ってくる。
2.左右の髪を二つ結びにする、または三つ編みにする。
ビフォー
アフター
コメント(0) | 2009年7月11日 20:59
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